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─ こだわりツーリズム サポート履歴 ─
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釧路湿原早朝カヌ−
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投稿者:ぽんた / 日時:2009/07/08 01:49
下記アドバイス宜しくお願い致します。 旅行期間は、7月最終週です。
釧路湿原早朝カヌ−を検討していますが、釧路湿原のコ−スもいくつか区間が異なるツア−があるようです。 どのコ−スがおすすめでしょうか? ちなみに、別日の日中に屈斜路湖からの釧路川源流コ−スに参加予定です。その場合、湿原コ−スは、塘路湖〜細岡のコ−スだとにたような感じになりますか? 源流と湿原ではそもそも感じがだいぶ違うのでこのコ−スでも問題ないでしょうか? それとも、源流コ−ス経験後であれば、細岡より先のコ−スにしたほうがよいでしょうか?
Aスタ−ト時間は、5時6時で選択できる場合早い開始のほうがよいものでしょうか?
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Re: 釧路湿原早朝カヌ− ( No.1 ) | 投稿者:カナダ / 日時:2009/07/08 08:24
釧路川でのカヌーによる川下りについて回答します。
釧路川はダムのない日本唯一の川です。したがって、どの区間も川くだりが可能です。しかしながら、箇所によっては激流、倒木等で突然行っては厳しい箇所もあります。それはそれで楽しいですが・・・。
さて、ご質問のコース選択ですが、別の日に予定されている源流コースはおそらく屈斜路湖から眺湖橋をくぐり釧路川に入ります。ここあたりは屈斜路湖の透明感のある水が釧路川に流れ込んでいますので水底が見え、魚も泳いでいるのがわかるくらいの気持ちのいい川下りができます。次の橋のみどり橋までですと体験できませんが、その次の橋である美留和橋までですと、その直前にあるおよそ50メートルくらいの激流を体験できる楽しいコースになっています。
ご存知とは思いますが、この雰囲気と異なるのは下流部の釧路湿原を流れる釧路川でしょう。塘路・細岡間はもっとも釧路湿原の中を蛇行する釧路川を堪能できるオーソドックスなコースです。塘路湖から漕ぎ出しますが、釧路川につながる川は鬱蒼としたジャングルを思わせ、細い川筋ですので、目の前に多くの野鳥も観察することができます。そして、釧路川本流に入る際にわずかながらスリルを感じながら悠々と流れる釧路川に入ることが出来ます。あとは目をつぶって何もない空間の音と風を感じるのもいいでしょう。
なお、ご質問にあります細岡より先のコースは塘路・細岡間とほぼ同じ蛇行した釧路川です。細岡よりも先に行く場合のゴールは岩保木(いわぼっき)水門付近ですが、ここまでの区間には本当に長い直線コースがあり、結構つらいかもしれません。そういうわけで私は塘路・細岡間をお勧めします。
また、出発時間ですが、現在の北海道の日の出の時間がほぼ午前4時ですので、問題なく回りは明るくなっていますし、5時のほうが野鳥の声や姿を見る機会も多くなるでしょうし、その後の行動時間もとれると思いますので、早いにこしたことはないと思います。しかしながら、早い時間に起床するのが大変な方や、朝ぐらいゆっくりされたい方であれば6時でもそう大きくは変わらないと思います。
以上、思いつきのように回答させていただきました。もし、より詳細な件があれば更にご質問いただければもっともっと詳しく説明させていただきます。 なお、私は釧路ラピッツというカヌークラブに所属しており、本クラブには商売で川下りをしているものもありますので、なんなりとお問い合わせください。
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