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e-ふるさとパイロットプロジェクト

  e−ふるさとパイロットプロジェクト事業北海道ベンチャーネットワーク事業について
財団法人「地域総合整備財団(ふるさと財団)」 が総務省と連携の上、 情報技術(IT)を通して地域振興を目指す団体を支援している事業が 「e−ふるさとパイロットプロジェクト事業」で、平成14年度に応募を 行った全国56件のなかから選ばれた6件のプロジェクトの一つが 「北海道ベンチャーネットワーク事業 釧路ビズカフェ」で、 北海道内では唯一採択され平成14年7月〜平成15年3月まで活動を行った。

  実施目的
重点分野として、1.地場産品 2.観光 3.SOHO を掲げ、地域振興効果として、以下の4点を目的として活動を行った。
  1. 人材発掘・育成地元の大学生や企業に勤める若年層と地元企業の経営者、 行政関係者等の共同によるベンチャーコミュニティ活動を通じて、 地域の若年層人材の発掘と育成が期待される。
  2. 地域コミュニティの活性化情報ネットワークの活用により、 参加者の広がりが期待できるとともに、低コストで効率的な事業運営が可能。 顔が見えないことによる求心力やモラル低下など、 従来のネットワークコミュニティの課題に対してブロードバンドの活用で解決を試みる。 さらに、当該事業ではオフラインの活動交流拠点も運営し、 地域コミュニティにおける新たな信頼のネットワークの形成が促進される。
  3. 地域連携によるビジネス機会の創出札幌ビズカフェ、 他地域大学のベンチャー研究会等との連携事業を行い、新たなビジネス機会を生み出す。 たとえば札幌のIT技術やバイオ技術と釧路の水産加工業を結びつけることにより、 製造コスト低下の仕組みや、新しいビジネスシーズの発見につなげることが十分に可能だ。
  4. ITビジネスの開拓ブロードバンドによるネットワークコミュニティの運営を全国に先駆けて行うことにより、 ブロードバンドビジネスのノウハウを先行して取得し、 新たなビジネス開拓(ソフトウェア、コンテンツ、コミュニティサービス等)につなげる。

  活動履歴
 ・ 「2002 ITビジネスフェア in KUSIRO」に出展
 ・ 第一回 全国ブロードバンドテレビ会議
 ・ 第二回 全国ブロードバンドテレビ会議
 ・ 第三回 全国ブロードバンドテレビ会議
 ・ 第四回 全国ブロードバンドテレビ会議
 ・ 講演会「空知建設業協会IT化のあゆみ」をブロードバンドテレビ会議ソフトで実施
ふるさと財団
釧路ビズカフェ
札幌ビズカフェ

釧路SOHOネットワーク

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